無気力ちんぶん

日記や思ったこととか諸々を綴る

シャニマス始めました

シャニマス始めました。

 

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かわいいですねえ

 

いや、違うんですよ、自粛で暇だからとかじゃなくて、毎日毎日Twitterのタイムラインにシャニのアイドルを流してくるからなんですよ。

 

緊急事態宣言が出てから予備試験の短答が延期になり、法科大学院入試も含めて予定を立て辛くなった。

幸い、学部4年になって授業は無いからずっと家にいるわけで、試験に向けての勉強する時間はあるから、息抜き程度にプロデュースしていこうと思う。暇じゃないのはマジ。ずっとPCの前にはいるけど。

 

シャニがリリースされた当初は、ブラウザゲーということもあってあんまり興味が向いてなかったけど、連日のタイムラインに絵や楽曲の良さからやってみようということになった。

今は2周年祭り的な時期らしいし、まみみにいたずらされたいしね。

 

 アイドルたちの密をたっぷり堪能したいと思います。

 

 

あ、あとデレステも軽く再開しました。

 

おわりだよ~

またまたまたまた中耳炎になった

またまたまたまた中耳炎になった。

 

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僕は昔から耳が弱くて、これまでに10回以上は中耳炎になってる。マジで。

そのせいで水泳の授業でプールに入れなかったり、入れても耳栓をしなければならなかったりした。

小さい頃だからあまり覚えてないけど、耳をビリビリさせたりジュルジュル吸い込んだり気持ち悪い処置を何回も受けてきた。

しかも両耳が中耳炎になったこともあるし、鼓膜に穴が空いてたこともあって僕の耳はもうボロボロ。

 

起きたら耳垂れが出てきてくっっさい思いをする朝を何度も迎えたし、イヤホンを耳にぶっ挿せなくてストレスが溜まる思いもした。

ここ最近は左耳ばかりが中耳炎になっていて、耳を見せたら耳鼻科の先生に「貫禄があるね(意味深)」とも言われた。

中耳炎になりすぎたせいで、「1,2日聞こえにくくなったら次の日は耳垂れが出る」ということがわかって中耳炎を予知できるようになった。

慢性化してるらしく、ちょっと耳の中を触ったら中耳炎になりやすくなってるらしい。外耳炎との違いは知らないけど。

 

 

診察の後、点耳薬を2つ貰って朝と夜に使ったら2~4日で治った。

これからも何回もなるようだと手術も考えてとは言われたけど、それは勘弁願いたい。怖いので。

 

耳はボロボロでも日常生活で影響はないから大丈夫なはず。(聞こえが悪すぎてこれが当たり前のレベルになってはいるかもしれないが)

 

 

おわり。

考察とかするのが苦手

もう1月の半分が過ぎた。あけましておめでとうございます。

年が明けたところで何かが劇的に変わるわけじゃないけれど、色々頑張っていきたいと思います。

 

新年早々ネガティブなことを書く。

 

タイトルにもある通り、小説や漫画、音楽やアニメ等の考察をするのが苦手すぎる。

最初に断っておくが、別に頑張って考察をしている人を否定しているわけじゃない。むしろ尊敬しているし、考察系のツイートやブログを漁るのは好きな方だ。

単に自分で考察するのが苦手だという話。(考える力が無いからそもそもできない説まである)

※ここでは、作品中の描写や歌詞に込められたメッセージ等を考えることを「考察」ということにする。

 

なんで苦手なのかというと、自分の考えたものが的外れなものだったり、作者の意図に反するものだったりしたときに自分がショックを受けるからだ。

前者は自分の考える力の無さが現れてしまうのが嫌で、後者は作品の楽しみ方を間違ってるんじゃないかと思ってしまうのが嫌だということ。

 

とは言っても、伏線が張り巡らされている作品だったり歌詞に何らかのメッセージが込められたりしている歌は好きだ。伏線や描写、歌詞を考察してる人の考えを見るのは好きで、ブログやツイッターを漁ることはよくある。

1回目は深く考えすぎず作品を(伏線等に気付くか否かは関係なく)楽しんで、その後にネットで感想や考察を見漁って2回目以降を楽しむ、というのが僕がコンテンツへの接し方だ。

つまり、考察自体が嫌いなわけじゃなくて自分で考察するのが苦手なんだ。

 

また、自分が考察した結果が間違っていると、作者が表現したいことを自分は味わえなかったんだと落ち込んでしまいそうでもある。

なんなら作者は深く考えてないにもかかわらず意味深な表現をして読者や視聴者を考えさせてそれを嘲笑ってるんじゃないかとひねくれた考え方もしてしまうこともある。

 

要するに、自分の考えたことが何かとズレているのが怖くて考察から逃げているわけだ。悲しくなる。考えた結果が間違ってても考えることが楽しいというのは理解できなくはないが、まぁ…。

 

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今はマギレコのアニメがやってるし、色々と考察してる人は多いんじゃないかと思う。

もちろん今回も僕は考察しないし、考察してる人のツイートやブログを読み漁るだろう。

マギレコ未プレイだし今はとりあえず何も考えずに見てる。

anime.magireco.com

 

 

考察得意な人、頑張ってください。

2019年もおしまい

 

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もうすぐ2019年が終わる。1年の節目でもあるし、2010年代の終わりでもある。

まあ2020年になっても生活は大きく変わらないし、地球は回り続けるんですけどね。

2010年から振り返っていたら自分語りにしかならないような気がするし、今年1年だけのことを軽く振り返ろうと思う。

とは言っても特に振り返ることがないというか、特に何もやってない1年だったからそんなに書くことはない。

以下はまあまあ記憶に残ってること。順番は適当。

 

生活

令和元年度の予備試験を受けたけど短答落ちという悲しい結果になった。

そのことについては8月に新年の挨拶をしたここで書いてる。

ban-gard.hatenablog.com

あんまり深く語りたくないところだから察してほしい。

一応自分の名誉のためにイキっておくと、関西の某国立の法科大学院(既習)にはいわゆる飛び入学試験で合格した。ただ、学位、学費、入学してからの履修スタイル、法科大学院の価値とかを考えると学部を退学してまで行くものではないなと思ったから入学は辞退した。退学チャレンジ失敗。

来年の予備試験もダメならまた受験することになると思う。

 

身内の話では、祖父が亡くなったり親が入院したりでバタバタしていた時も少なくなかった。

 

進撃の巨人

shingeki.tv

完全な原作組じゃないけど漫画の頃からまあまあ好き。1度は飽きたけどまた見るようになった。

ネタバレ警察がうるさそうだからあんまり書くことない。

 

MCU

この記事で書いたから特に改めて書くことはないかな。

今年1番ワクワクしてたのは映画見てる時期だったかも。

ban-gard.hatenablog.com

 

鬼滅の刃

めちゃくちゃ面白かった。ジャンプで連載されてたときに読んでなかったことを悔やんだ。ただまあ、アニメのクオリティがエゲツなく良いからそう感じたのかもしれない。原作の絵はちょっと苦手なので。

kimetsu.com

来年に映画が公開されるのも決まってるし、今後がめちゃくちゃ楽しみな作品。

アニメのOPの『紅蓮華』(LiSA)が最近とても注目されてるけど、EDの『from the edge』の方が個人的には好きだからもっと注目されてほしい。

lisa.lnk.to

 

 

WORLD END ECONOMiCA

 そしてこれが今年ドハマリしたビジュアルノベル。金融や青春をテーマにした作品だ。作者は『狼と香辛料』の支倉凍砂

store.steampowered.com

投資や経済について分からなくても問題ないから是非プレイして読んでみてほしい。

 

この作品については、アニメ化に向けたクラウドファンディングが行われている。

camp-fire.jp

このプロジェクトが始まったのは個人投資家がアニメ化のお金を出すからというものだからとてもロマンのあるプロジェクトだ。

今年と来年はこの作品をゴリ押ししていきたい。

 

 

以上がまあまあ記憶に残ってる今年の事。

2019年の前半の記憶はほとんど無いから偏ってるかも。

 

 

 

20歳を過ぎたら時間が経つのが早く感じるようになると色々なところで見聞きしてきたが、最近になってそれがわかるようになった気がする。

社会に出たら(出れるのかは知らん)もっと早く感じるんだろうなと思うと少し虚無になる。少しは気力を出していきたい。

 

来年の試験や進路について考えるとすごいプレッシャーを感じる。無気力なんて言ってる場合じゃない。

僕はいつになったら何のプレッシャーもない年越しを過ごせるのだろうか。

 

来年楽しみにしてるコンテンツとかは年明けにでも書こうと思う。

 

よいお年を。

科学的根拠が無ければ誤りは正されないらしい

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今年も色々な事件が世間を騒がせた。といっても、リアルで時事問題に突っ込んだ話をする人は少ないから主にインターネットを騒がせていた言うべきだろう。

 

僕が気になったのは、最近はSNSで誤った知識を流していたら叩かれるという風潮があるのに、法律についてはそうでもないということだ。

 

 

 

www.asahi.com

 

この事件では、「上級国民だから逮捕されない」であったり、「書類送検で済んだ」だとか「殺人罪だろ」だとか何故か自信満々に叩いてる人が多かった。

 

 

 

www.asahi.com

 

こっちでは、「民事では勝ってるから刑事で不起訴になってるのはおかしい」と叩かれてる。

 

 

 

一時期は水素水や血液クレンジングエセ科学だときちんと叩かれていたのに、法律については叩かれないのは、法律は科学的根拠が乏しい(無い)からなんじゃないかと思う。

水素水や血液クレンジングは、専門家(専門的な知識を持った人一般)が科学的根拠を示してエセであることを説明し、ネット民はそれに便乗してエセ科学を叩いた。だが、便乗して叩いていた人の内、どれくらいの人がその科学的根拠を理解して叩いていたのか?多くの人は、「自分は科学が分からないけど、専門的な知識を持った人が言ってるからそれが正しいんだろう」と思いながら叩いていたんじゃないかと思う。思うだけだけど。

決めつけではあるが、何かを叩きたいがあまり、自分はよくわかっていないのに(正しいか否かはさておき、)それっぽいことをそれっぽい根拠を示してる方に便乗していただけなんじゃないかと思う。

 

だから法律についての誤った知識をひけらかしてる人のことは叩かず、意見が合致すればそちら側に便乗してしまうことがある。法律は科学的根拠というものが乏しい。国会で立法されるが故に、「民意」だとか「普通の国民」といった言葉を使って屁理屈をこねくりまわしていれば、専門家に反論されてもなんとなかるって思っているんだろう。

自分に法律の知識がないから、「民意」とか「普通の人なら」とか言って議論にもならない話をしたり、「法曹には一般常識がない」とか言って急に法曹叩きに話を変えたりする。

 

逮捕が刑事手続の途中に過ぎないこと、民事裁判と刑事裁判は別物であること、裁判では事実は「認定」されるものであるといったことは、ツイッターで弁護士たちが300万回くらい言ってるのに…。

 

今は色んな弁護士がツイッターで法律についての誤った知識を正そうとしているが、科学が無いことをいいことに屁理屈で謎の理論だったり陰謀論を展開する人が多いためになかなか正しい知識が広まらないと感じる。なんなら、ツイッターで弁護士に法律バトルを仕掛けてる人もいるぐらいだ。少しくらいは条文に目を向けてほしい。

 

水素水や血液クレンジングといったエセ科学の叩かれようと、法律の誤った知識の放置のされよう、どうしてこんなに差が出てしまったのか。

 

「科学」という偉大な権威に服さないと誤りは正されないものなのかなあ。